ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

されどわれらが日々

1月中に起きた世迷い事は下火になり、2月もあっという間に半分が過ぎてしまいました。

1月と同じ気持ちのまま2月を過ごすのもどうかということで気持ちを新た(?)に2月を過ごしています 

・・・・というのは大嘘です。

ペダルを踏まず常に同じトコロに居ると転んでしまい、ご飯も食べられなくなってしまう自転車操業者の私は 勤続5年目に突入したパート勤務に加えもう一つダブルワークをはじめ、更に「銀河ハニー」としての執筆もあり(などと言いながら、今回はとっくに締め切りを過ぎているのにいまだに入稿していないという体たらくぶり)、3つも仕事を抱えてバタバタしておりました。

いやー、でもですね、妻としても母としても失格しレベルに位置する私にとっては家で家事労働をするより外に出ていたほうが気が楽なのです。なので

「大変ですね」

等という労いの言葉は全くもって必要がありません。ご心配なさらぬよう。

 

とはいえ、今現在の私は”攻め”ではなく”護り”の方に傾いていて、

以前のような野心も野望もなく、新たな出会いを求めているわけでもなく、リスクを負ってまでわが身を費やすというバイタリティも持ってはおらず

とにかく心穏やかに過ごしたいのです。

自分の心や日々のルーティーンを掻き乱す人と会おうという気に全くならず交友関係もかなり狭まりましたねぇ。

そろそろ本当に引退だなぁ(なんの?)としみじみ感じている2016年。

 

我が子達は産まれたての 新生児から乳児になり、更に幼児になり、更に児童に成長し、と日々進化しているので、猿から人間になった奴らにバトンタッチして、私はわが分身への指導に身を費やそうかと思ったりして。

 

だけど、

そんな私の綺麗事はしょせんただの綺麗事にしかすぎず、

何も教えてもいないのに、私の遺伝子を受け継いでいる娘達は、

旦那と一緒にお風呂に入れば旦那の股間を弄り倒したりしているらしく、浴室から

「俺のムスコを苛めるな~」と旦那が悲鳴を上げている毎日です。

 

ま、幾ら綺麗事を言ったところで家事育児や家庭よりも外に出て自分の遊ぶ金を稼ぐことのほうが楽しいと言っているダメ嫁ですので

結局は私の虚言・妄想ってことで、お許しください。

 

つい最近聴いた歌の歌詞の中のひとつ

牡蠣みたいに柔らかい 鮑みたいにちょっと固い 貝殻まとった人になりたい

 

なんだかその一節が妙に心に響く今日この頃です