ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

下衆を極め、社会の窓を開ける(ってどういうタイトルなんだよ)

えーとですね、「社会の窓」というのは俗語でいうところの”男性のズボンのファスナー”のことでして、『大事なものが隠された場所』っていうことらしいですね。

そんな事、とっくに知っていますよね。どうもスイマセンです。

社会の窓が開いているというのは

「普段見えないものがみえる」という非常に悩ましい状態なんでしょうね。

 

余談を申し上げますと、私、クリープパイプの「社会の窓」という曲が大好きです。

 

さて、大晦日、お正月とたった一人の幸せな時間を過ごしたのもつかの間、

松の内もとっくに明け、日常生活に戻らなくてはいけないのですが、なんだかなぁ・・・・

正月ボケが全然抜けないのですよ。

全然やる気が起きないながらも日常生活に戻ろうと頑張るべく、とりあえず3日前位からパートに行ったり、バレエのお稽古に行ったりしてるんですけどね。

このエンジンのかからなさっぷりは何なんでしょうね。

 

 

先月から執筆しているのにダメ出しばかりでGOサインが出ず、すっかりやる気をなくしてしまったWEBライティングのテーマ記事も、全然進まないので

「これ以上書けましぇーん。リアイアさせてくだしゃい。」

と編集に泣きついてみたものの、返ってきた返事は

「記事を見たら何とかまとまって入るのでこのまま書き上げてください」

と尻を叩くようなものでして、

仕方ない、自分で「やります」って言ってしまった手前、何とか最後まで書き上げて入稿しようと、昨晩になりやっと深夜に及ぶ修正作業をし始めましたよ。フン。

 

ですが、以前に比べ、明らかに自分のモチベーションやらバイタリティが以前に比べて下がってきていることは確かなのであります。

 

野心やら探求心も無くなってしまい、

人に会うよりは一人でいたほうがいい。

気を使ってまで人には会いたくない。

「とりあえず安泰の日々を送ろう」と。

「それが一番居心地」がいいと、

そんな風に思ってしまった時点で私の中の何かが変わったのであります。

 

年が明けていきなり世間を騒がした某バンドの有名歌詞を使って言うなら

 

私以外私じゃなくて、報われない気持ちを整理して生きていたいのです。

 

普通でしょう?

 

っていう中途半端なまとめで終わらせたかったんですけど、

 

だけど、本当は

 

 

ブログも文章もまぁまぁいいのになんかあの書き方が受け付けない。

もっと普通の文章を書けばいいのに。もっと普通の日常を書けばいいのに。

でもどうしてもあんな文章しか書けないから、あんな毒しか吐けないなら

可哀想だからもう少し桃井の文章読んであげようかなって 

余計なお世話だよ ばーか

 

みたいな 世界観の方が好きです。

 

 

 

愛してる 今を愛してる

今を愛しているのよ ベイビー