ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

枯葉散る白いテラスの午後三時

本日のタイトル、知る人ぞ知る、「元祖天才バカボン」のEDテーマですね。

幼い頃は、この曲を聴いて「なんて切ない歌なんだろう」としみじみ思っておりましたが、今はこの曲がより身近に感じられる年齢になりました。それだけ時代は流れているということでしょう。

このような説明を書かなくてもすぐに理解し、懐かしめる人は昭和色豊かな私と何ら変わらない世代の方ではないかと思われます。

わからない人はWEB上で検索してみてください。

あっという間に出てきます。かなりの名曲です。

 

さて、シルバーウィークも終わり、今日からまた日常です。

ゴールデンウィーク明けの時のように五月病チックに憂う日々を過ごすのかなと思ってドキドキしながらパートに行ってまいりました。

しかも、パートの後に連休明け早々に子供の学校の保護者会があったり、

更にその後、直ぐ様水泳教室があったので子供二人をチャリに乗せてプールまで送迎したり、

相変わらずバタバタしております。自転車操業そのものです。

パート勤務はこの秋で6年目に突入してしまいました。

そろそろ仕事に熟れすぎて職場を変えようかなと思ったりもするのですが、

何のキャリアもスキルも持たないままでこの歳になりますと、転職も容易ではないという厳しい現実をここ数年で何度か経験しております(一応正社員目指してみたり、派遣登録をしてみたりしているのである)ので、

きっとダラダラと家事と育児とパートの両立をさせてもらえるありがたい今の職場に居続けることかと思われます。本当はもっと高い野望を持ち、それに向かって進んでいきたいとも思ったりするのですが、40過ぎての転職ってね。。。。しかも子持ちでね。。。。

しかもまだ我が家の小さい方は保育園だしね。。。。(来年もまだ保育園です)

幸いに待機児童問題はクリアしたものの、

依然、

病気の時はどーすんだとか、

残業できないんじゃハナシにならんとか、

そんな常套句を並べられ、なかなか仕事なんか見つからない訳です。

私、別にそんな社会に立ち向かって戦ってまで仕事をする気はないし、

性格上巨大な組織なんかには入れないと分かっておりますから、

結果として現状維持でしょう。

今の生活に飽きたときには、

宗教法人でも設立し、私が教祖となり

 

薄伽梵 (ばかぼん: 煩悩を超越した徳のある人の意)と呼ばれるか、

または大きなことはせず流浪の生活を送り

 vagabond(バカボンド:放浪する人 さすらい人)と呼ばれるか。。。。

 

そんな有りもしないことを考えて過ごした連休明け初日の本日。

 

 これでいいのだ 反対の賛成

 

よくよく考えたら今の私、

バカボンのパパと何ら変わらない年齢でした。

ということで親近感を込め、バカボンのパパを描いてみました↓

 

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 4○歳の春だから(今は秋だけど)

冷たい目で見なーいでー