ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

そして、虚しさのみが残り、夏が過ぎていくのであった。

 

今日で8月が終わりました。

長女の小学校初の夏休みも今日で終わりです。

夏休みが終わるド直前に

「宿題が終わらなーい」

と大泣きして一夜漬けで宿題をやっつけ仕事で終わらせるという何ともお粗末な結末は迎えずに

夏休み終了の3日前には見事に宿題は完了していたという何とも奇特な。。。。。

どこの誰の血を引いたのかわかりませんが、私でないことは確かだと思います。

 

夏休みの間、子供はほぼ毎日学童に行っていたので、いつもと同じ生活を送っていたのが良かったのかと思います。

とはいえ、魔の1か月連続弁当攻撃(学童に持って行かせる用)は相当手強かったですが

 

とにかく、やっと夏休みが終わった訳でして、

この何とも言えない安堵感はどこからくるのでしょう

ま、私もフツーのオバサンってことで。

明日から昼間はのんびりワイドショーでも見ようかと思います。

 

この1か月半、かーちゃん業 が第一優先で(イマイチ嘘くさいが・・・・)

全く以って浮いた話がないまま9月になります。

でも、浮いた話なんかがあったら逆に大問題の気もしますけど。

それこそ 枝切狭で宦官の刑 斬られたブツはトイレに流刑 であります。でも、私は女だからどこを切られるんだ?

去勢と言えばですね、9月に入ると私はすぐに歳を取ってしまう訳でして、そろそろ本当にいい年なので、今更子供が増えても一家が路頭に迷うだけなので、パイプカットでもして永久避妊かなと寂しい事を考えたこの夏。

・・・いや、きっとしないだろう パイプカット以前に精力的に子作りなんぞしないだろう。そうやって夫婦仲は冷めていく訳だ。

夫婦仲が冷めていくのはさておき、

最近膝を痛めたので近所のスポーツジム内の整骨院でに行ってきた訳ですが、

関節がどうとかこうとかいうハナシではなく、ただ単に脚力がないくせに力量に合わない運動をしたため(って、大したことしてないのに)筋肉が凝り固まっているだけですと言われまして、足全体をマッサージしてもらいました。

内腿もばっちり揉んでもらいました。施術をしてくれたのは若い男の先生です。

おかげでその夜はその先生の夢を見ることが出来ました。(注:その先生とは初対面です)

どれだけ自分の欲求が満たされていないんだろうと哀しくなりました。

 

夏の終わりは虚しいものです。

浴衣縫うのも終わっちゃったし、

その浴衣も

今年数回着て、洗濯して、アイロンかけて、たたんで箪笥行きです

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楽しみにしていた手持ち花火は結局やりそびれました。

 

 

次は秋の楽しみを見つけなければ。