ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

ベルマークの収集作業をなめたらアカン というハナシ

こんにちは

7月になりました。

ブログジプシー桃井がこちらのブログにお引越しをしてちょうど一年経ちました。

たいして更新もせず、身内及び知人友人にもほどんど知らせず、本当に自分勝手なことばっかり書いていて、尚且つコメントも一切受け付けていないブログでありますが、有難い事に何故かポチポチとアクセス数が伸びておりまして。

これも偏に通りすがりでこちらのブログにたどり着いてしまった皆様のおかげでございます。これからもお付き合いのほど宜しくお願い致します。

 

前回書いたブログから10日近く時間が経ちましたが、相変わらず平々凡々な毎日です。

相変わらず浴衣を縫ったり、ベルマークの収集をしたり、地味すぎる毎日。

誰か私に刺激を与えて。

とはいえ、旦那でも彼氏でもない殿方の半裸の写真をずっとブログのトップに飾っておくのもいかんせんよろしくないので(個人的には目の保養になってうれしいのだが)想像以上に過酷なベルマーク収集の話でも書きます。

 

で、どのようにベルマークの説明をしようかと悩んでいたら、今朝某ポータルサイトに私の気持ちとまったく同じような記事が載っていたので、まんまコピペしたるわ↓ 

 

(以下、そのまんま引用)(注:写真は桃井のノルマ作業分のものです)

さて、ではなぜ母親たちは、このように意義深いベルマーク活動を、そんなに嫌がるのでしょう?  何がどう、よろしくないのか? 

 問題は「要求される作業のハンパない煩雑さ」にあります。ここで、ベルマーク活動の「詳細な作業手順」を説明しておきましょう。

①PTA会員、またはベルマーク係(委員)が、各家庭で商品パッケージに印刷されたベルマークを切り取り、学校に持参。校内に設置された回収箱に入れていきます↓

 

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ここまではいいのです。子どもでもできます。問題はこの先です

 

②回収されたベルマークを係(委員)が手分けして、会社ごとに分類します。協賛企業は全部で約60社。ベルマークは1~2センチ四方の小さなものが多いですから、大変細かい作業となります。

 

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③これをさらに、点数ごとに分類します。たとえばマヨネーズでおなじみのキューピーの場合、0.5~70点までさまざまな点数があります。ちなみにベルマークが付いた商品は、全社合計で約2000種あるそうです。

 

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(この写真はあくまでも氷山の一角ですこの数十倍の数のベルマークが集まります)


④次に、会社&点数ごとに分類されたベルマークを、数えやすいようキリのいい枚数でまとめていきます。よくあるのは切り取ったマークを一列に並べ、セロテープで台紙(裏紙など)に貼りつけるというやり方です。

 

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(桃井注釈:だけど、1本で終わる訳ない。それを何本も何本も制作↓)

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⑤台紙に貼ったベルマークを「会社ごとの専用の袋」にまとめて入れ、財団に郵送します。このとき、各点数の枚数や合計点数を計算して、所定の記入欄に書き込みます。なお、この「会社ごとの専用の袋」は財団から取り寄せる必要があります(他社の袋を流用することは厳禁)。

 

 

とまぁ、ざっとこんなもんなんですけどね。

 

長女の小学校では、この作業を一年間繰り返すのです。年に一回ではないのです。

 

こんなに地味でアナログな作業を無償で毎日地味に繰り返すんですよ。

内職作業の方がお金になると思ってしまう。

労働料よこせ

 

そして学校長とPTA会長は口をそろえて言いました

「これも全て子供のためと思って頑張ってください」

 

何をどこまで頑張ればいいんだ。

ベルマーク係、なめたらアカン

 

尚、今月の自分のノルマもまだ終わらないうちに来週に再びPTA委員会です。

今から怖くて夜も眠れません 眠れないならその間にベルマークの分類でもしろ!と遠回しに言われているような錯覚に襲われる今日この頃であります。