ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

アガペーとエロスと五月病

やっと大型連休が終わってホッとしております。

この連休、我が家はどこにも出かけず、近所の公園めぐりだけで終わらせました。

どこ行っても混んでるし、豪遊できるお金なんかある訳無いし。

しかし、1日3食 6日間、毎日毎日家族の餌やりは疲れんだよ。

毎日毎日家でギャーギャー騒ぐ子猿と、

リビングでカチャカチャパソコンばっかりいじってる親猿と、

お前ら全員邪魔。私だってゆっくり休みたいわボケェ

と心の中で怒りをおさえる事6日

しーかーし、

堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キを忍ビ以テ万世ノ爲ニ太平ヲ開カムト欲ス

(直訳 ※耐え難い事も耐え、忍び難い事も忍んでこれからもずっと続いていく未来のために、平和への扉を開きたい。)

という言葉を胸に、何とか終わった大型連休。

 

で、昨日から私の心の中の戦争は終結し、平和な日々が戻ったのですが、連休明け早々、長女は遠足だとかで 「弁当作れ」 だとよ。

 

遠足は午前だけにして学校で給食食べてよー 給食費返せー

と思った次第。

 

そうして連休中の寝坊グセもぬけ無い中いつもよりも1時間近く早く起き、子供の弁当を作る羽目になりました。

仕方ない 母の愛はアガペー

 

このモヤモヤをどうやって解消していいかわからなかったので、おそらく同じような境遇の友人KにLINEで愚痴る。

 

そして主婦のどーでもいい世間話が延々と続く訳ですが、結局最後は旦那の悪口で終わる。

「なんかさー、今は旦那が仕事に行っているから平日の昼間は一人の時間があるけどさ、定年したらヤダね」

等といよいよ旦那の濡れ落ち葉化まで心配する話になってしまう。

「私はお前の母ではない 定年した後1日3食作ってあげようなんてこれっぽっちも思ってないわい」

だの、

「旦那が一日家にいるなら私が出て行こう」

だの

言いたい放題。

で、ここで私は釣りバカ日誌の浜崎伝助様のような旦那がいいなぁと妄想をしたりする。

連休中仕事に終われて家にいても家事はあまり手伝わずリビングでパソコンばっかりいじっている我夫に、

たまには出張先で魚釣ってこい

 

妻に(この場合、私の事ね)

君を幸せにする自信はなくても、僕が一生幸せになる自信がある 

 

くらい言ってみろ

 

それくらいの器量があれば、妻はとりあえず満足なんだよ ケッ

 と、相当根性の悪い言い草をしてしまう (あーそうさ、根性悪いさ 放っておいて)

 

とは言え、何だかんだ言っても旦那様とは一生添い遂げなければいけない訳です

 

それでもこんなにグチグチいうのは仕方ない

旦那への愛はエロスである

 

 

いやー、それにしても連休明けて、もっと解放感を味わえると思ったのに

こんなに心が沈んでいるのはおそらく、5月病というやつでしょう。

 

あー面倒臭っ