ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

30年前の角川映画をあまりにもくだらない理由で鑑賞してみました

三十年前の角川映画天国にいちばん近い島」を今更ながらでこの休みの間にDVDで鑑賞してしまいました。

30年前小学生だった私の記憶の中にはその映画がどんな内容のものだったのかなんてこれっぽっちもなく、(でも、不思議なことにその前年に上映された”時をかける少女”の内容は覚えていたりする)

だけど、映画の主人公が大きな黒縁眼鏡をかけてたという事だけはなぜかおぼろげに覚えていたりして。

で、今回のDVD鑑賞の目的はただ単にその主人公を演じた原田知世さんの眼鏡姿を見たいという”眼鏡萌え”も甚だしいあまりに稚拙な理由でありました。

映画の内容は

ドジでネクラで眼鏡をかけた女子高生が死んだ父ちゃんとの約束を果たすためにニューカレドニア島で自分探しの旅

ってのが大まかな内容でしょう。人それぞれで映画の内容についての感じ方は違うので私の感想は端折りましょう。

で、その原田さん一番最初の登場シーンがこんな感じで本当に暗くて眼鏡っ子って感じでしたね。↓

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でも、元はやっぱりきれいな人だからでっかい眼鏡をかけていても笑顔が可愛かったりしました。↓

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そして美人は眼鏡を外すと案の定、もっときれいになるなーと感じたシーンがこれです↓

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この映画が上映されていた当時はこういう大きな黒縁眼鏡をかけていた人って、どっちかいうと「暗い」とか「ブス」とかそういうレッテルを張られてしまうような時代だったと思うんです。

だけどさ、平成も26年が過ぎてしまった今、このテの眼鏡が、何処の眼鏡屋さんでも

「クラシック眼鏡」とか言われて案外売り出されていますよね。私も持ってますわよ。最近のもっぱらのお気に入りはそのクラシック眼鏡です。

みなさん、眼鏡がダサいという哀しすぎる概念はさっさと捨てましょう

眼鏡は顔の一部です

ホホホ