ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

アンチらぶあふぇあー 秘密じゃないデート 

前回の日記の続きです。

早速Amazonで注文した「「クッキングパパ」がどしどしと届いて来ました。

で、私もダラダラと読んでいる訳ですが、物語の中に「横浜お泊りデートをする話」というのがあったんです。

しかもそのデートの内容がサザンオールスターズの「Love Affair  秘密のデート」の歌詞に合わせた内容で横浜を回ろうという話でありました。

お約束のようにマリーンルージュに乗ったり、シーガーディアンでカクテル飲んだり、大黒ふ頭で虹を見たり、ボーリング場で恰好つけたり と歌そのものでありました。

そのデートをしている二人が田中夢子さんの弟夫妻の達也君と河合ちゃん(クッキングパパを知らない人は何のこっちゃですな)この二人の馴れ初め話を読んだ時は私は本気で涙したものです。が、夫婦でデートしている時点でもうLove Affair ではないだろ!と言いたいのであります。あまりに健全すぎる

 

いやね、私もサザンオールスターズは大好きですよ。この15年の間(1999年の”東京ドーム~素敵な春の逢瀬~”以降)はどんなコネを使ってでもサザンのライブには欠かさず行くことにしております。

桑田佳祐さんの単独ライブも行っているしAAAなんかにも行ったりしています。勿論今年の年越しも行きたいなと思っている訳です。

そんな風にサザンのライブだけは通い詰めている私が中でも好きな曲がこの「Love Affair  秘密のデート」だったりします。本当は”女呼んでブギ”とかも好きだけど。

ただ、私はこの Love Affair の、歌詞通りのデートには全く興味ないのです。

寧ろもっと他の歌詞の部分に本当の情事・秘め事の心情が露呈していると思うんですよね。絶対に健全な横浜デートじゃない訳です。

棄ても無くしもできない ただそれだけは臆病な相手

連れて歩けない役柄はいつも他人 である相手

そういう相手とのデートを詠った歌なんだからドロドロした心情のデートであってほしいんです。

好きあうほど何も構えずに普通(ただ)の男でいたい

のですよ

その歌詞の裏側には表に出せない苦悩が沢山あるわけです。

だから、互いに好きということが大前提で、それを周りも認めて応援してくれて、きちんと結婚式を挙げて夫婦になった達也君と河合ちゃんの横浜デートは全く情事じゃないわよ

と私はそれだけが言いたい訳です。

 あ、でもよくよく漫画を読み返してみると結局歌詞通りの行動になったのは”ブルーライトバーで河合ちゃんが泣いた”だけであとの行動は全部歌詞通りにならなかったみたいだから、それはそれでアリなのかもしれません。 ラブアフェアーにならなかった秘密にしなくてもいいデートってオチで。

なかなかやるな。うえやまとち先生。

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