ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

a friend of mine

七夕も終わりましたね。

7月も一週間が過ぎました。

”ももいあきらのつれづれにっき”、ブログを引っ越した(何度目だ?)ばかりなのでまだ大した記事はありませんが、封鎖してしまった昨年の今頃のブログをこっそり読み返してみますとそれはそれは恐ろしい・・・・・

ブログを引っ越す理由満載の伏魔殿のようなブログとなっておりました。

しかしああいう混沌から案外いい作品が生まれてしまうのもこれまた事実でして、複雑であります。

 

 

さて、去年の今日、私は区役所に離婚届を貰いに行っていますね(おぉ)

それから程無くしてその離婚届には夫婦共々記名をしている訳ですが、いまだ未提出。

ま、いいんですけどね。

 

で、離婚届を貰った翌日(見ると2013年7月9日となっていた)私は相方に会いに新幹線に乗っていますね。恐らく愚痴りたかったのか、勇気を貰いたかったのか、本当に人生相談に行ったのかいまだ不明ですが、たった数時間足らずの再会でその時会ったその方に勇気を貰ったのは事実です。感謝です。

さて、それと同様に昨年の私のコケっぷりを知っているお友達がもう一人います。私の結婚式の受付嬢を無償でをしてくださったり、私が第一子をお空に還してしまった時も親身になって慰めてくれたり、昨年の私の断末魔の一部始終を知っているその方、今、ちょっと苦しそうです

もしかしたら

私が思っているのとは真逆で”苦しい”とは思っていないかもしれないし、

または本当に苦しいのかもしれないし、

真相を解ってあげられないのが歯痒いところです。

 

近くにいたら直ぐに顔を見られるのに、ちょっと離れたところにいるのでなかなか会うことが困難です。

だけど、こんな時こそ桃井の真骨頂です。私が無茶をするのはオトコ絡みだけにあらず(笑)

そのお友達が少し落ち着いて、私の無茶を許してくれるのなら今までの感謝を込めて会いに行けたらいいなと思っています。1時間でも2時間でもいいの。どんなに離れていても友達だもの。

かの名作、キャンディキャンディ でアルバートさんがキャンディに言った名言がありますね。

 

「哀しみを 背負って 生きているのは 君だけじゃない 。強くおなり キャンディ
自分の生き方は  自分で探すんだ…」

 

アルバートさんはいつもキャンディの理解者でした。大人になった今、ああいう人が私の近くにいたらどんなに心強いだろうと、この漫画を読んでいたあの頃よりもより一層強く思ってしまう。

 

私も強くなろう。そして、そのお友達に会える時はいいお話しを聞かせられたらいいなと思います

頑張ってください