ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

”哀しいぜ 青い稲妻~”・・・はジャニーズの大御所が昔歌っていた歌の歌詞です

年が明け、自分自身のお正月ボケも直っていないまま1月も半分過ぎてしまいましたね。相変わらず自堕落極まりない毎日なんですけど、今週あたりからぼちぼち重い腰を上げることにしました。

 

ということで、〆切を全く守らず、入稿してから公開するまでに一か月もかかった私のグダグダの記事がやっと公開に至りました。

しかしまぁ、これだけの記事を仕上げるのに一か月もかかってしまう自分に辟易しております。

http://mamari.jp/13772

 

自分のことを書くよりも、説明文や紹介文のほうが難しいということをいまさらながら知ってしまった厳しい年末年始でした。気が向いたら読んでやってください。

(注:ここでのペンネームは”銀河ハニー”です。ご了承下さい。)

 

私のどうでもいいコマーシャルはこれくらいにしておきます。

 

ご高覧ありがとうございますです。

 

明日はなぜか入籍記念日です 

結婚生活も12年目になることにびっくりです。

ですがフツーに仕事です。

子供たちも土曜登校日に、土曜保育です。

今更記念日を祝う年でも無いってことでしょう。

 

 

入籍記念日をどうこう言うよりも、

今の悩みは

smapが解散したらどうしよう

っていう、そんなミーハーな悩みですが、

ミーハーを超えてこれは社会的な大損失ではないかと本気で思っております。

 

サヨナラなんて 言わないよ バカヤロー

 

と、違う誰かの歌を歌ってしまう余りにも馬鹿すぎる私。

 

それでも地球は回っているのでした。

 

下衆を極め、社会の窓を開ける(ってどういうタイトルなんだよ)

えーとですね、「社会の窓」というのは俗語でいうところの”男性のズボンのファスナー”のことでして、『大事なものが隠された場所』っていうことらしいですね。

そんな事、とっくに知っていますよね。どうもスイマセンです。

社会の窓が開いているというのは

「普段見えないものがみえる」という非常に悩ましい状態なんでしょうね。

 

余談を申し上げますと、私、クリープパイプの「社会の窓」という曲が大好きです。

 

さて、大晦日、お正月とたった一人の幸せな時間を過ごしたのもつかの間、

松の内もとっくに明け、日常生活に戻らなくてはいけないのですが、なんだかなぁ・・・・

正月ボケが全然抜けないのですよ。

全然やる気が起きないながらも日常生活に戻ろうと頑張るべく、とりあえず3日前位からパートに行ったり、バレエのお稽古に行ったりしてるんですけどね。

このエンジンのかからなさっぷりは何なんでしょうね。

 

 

先月から執筆しているのにダメ出しばかりでGOサインが出ず、すっかりやる気をなくしてしまったWEBライティングのテーマ記事も、全然進まないので

「これ以上書けましぇーん。リアイアさせてくだしゃい。」

と編集に泣きついてみたものの、返ってきた返事は

「記事を見たら何とかまとまって入るのでこのまま書き上げてください」

と尻を叩くようなものでして、

仕方ない、自分で「やります」って言ってしまった手前、何とか最後まで書き上げて入稿しようと、昨晩になりやっと深夜に及ぶ修正作業をし始めましたよ。フン。

 

ですが、以前に比べ、明らかに自分のモチベーションやらバイタリティが以前に比べて下がってきていることは確かなのであります。

 

野心やら探求心も無くなってしまい、

人に会うよりは一人でいたほうがいい。

気を使ってまで人には会いたくない。

「とりあえず安泰の日々を送ろう」と。

「それが一番居心地」がいいと、

そんな風に思ってしまった時点で私の中の何かが変わったのであります。

 

年が明けていきなり世間を騒がした某バンドの有名歌詞を使って言うなら

 

私以外私じゃなくて、報われない気持ちを整理して生きていたいのです。

 

普通でしょう?

 

っていう中途半端なまとめで終わらせたかったんですけど、

 

だけど、本当は

 

 

ブログも文章もまぁまぁいいのになんかあの書き方が受け付けない。

もっと普通の文章を書けばいいのに。もっと普通の日常を書けばいいのに。

でもどうしてもあんな文章しか書けないから、あんな毒しか吐けないなら

可哀想だからもう少し桃井の文章読んであげようかなって 

余計なお世話だよ ばーか

 

みたいな 世界観の方が好きです。

 

 

 

愛してる 今を愛してる

今を愛しているのよ ベイビー

 

オンリーロンリー大晦日&お正月で始まった本年であります それもまたたのしであります

年が明けましたね。新年あけましておめでとうございます。

12月、バタバタしすぎてロクに日記の更新もできず、

webライティングではダメ出しばかりで締め切りに間に合わず、

未だ未執筆のまま年を越してしまいました。

このブログのように自分の書きたいことだけを気の済むまでシコシコと書き続けるのみであるならば自慰行為レベルのストレス発散になるんですけどね。。。

 

文章を書いて人に伝えていく難しさを改めて感じ取った年末でありました。

 

さて、年越しとお正月は一人で過ごしております。

私以外の家族は旦那の実家に帰省し(といっても我が家から1時間くらいの近場なのでそんな大事ではない)、私は相変わらず嫁姑バトルを継続中で、旦那の実家に足を運ぶ気なんかこれーーーーーーーっぽっちもないので、一人の楽しい大晦日&お正月を過ごしているわけです。

 

とはいえど、大晦日とお正月を特別なものにしようという気もなく、もしろ、敢えて普通の夜にしたかったので、紅白もその他の特番も一切見ずに、近所のレンタルDVDショップであまりにもどうでもよすぎるDVDを借りて部屋の掃除をしながらダラダラ見た昨晩です。↓

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いや、でもね、エガちゃんがあまりにも下品すぎて逆に面白かったです。

(続きを借りてみようかなと本気で思っていたりして・・・・)

元日の今朝も朝起きても誰もいないので、おせちもお雑煮も食べずにスムージーだけ飲んで近所のアウトレットで福袋だけ買って帰ってきました。

 

で、今に至るのですが、まだ家族がいないので幸せな時間を過ごせる絶好のチャンスなのに、結局こうやってパソコンに向かっている悲しき私。

そうそう、年賀状を頂いた中で、「記事読んでます」という一言がとても嬉しかったです。こんな毒だらけのブログですが、ブログジプシーをしながらも10年以上続いている「つれづれ日記」の読者の皆様ありがとうございますです。

っていうか、今年こそはご無沙汰している皆様にお会いしたいものです。

もう一つおまけに言うと、

うちのダンナ宛に送られてきた一通の年賀状に

「昨年秋、9月××日に娘が生まれました」と書かれておりまして

そこにはそのお嬢さんを抱っこする幸せそうな夫婦の写真も添えられていましたが、

その差出人こそ、

昔、旦那が勤めていた会社の後輩であり、私の元カレという複雑な事情に思える相手でありまして、

「テメェ、私(元カノ)がダンナの年賀状読むことを知っていながら、わざわざ送ってくんな」

とか

「私の誕生日のちょうど一週間後に子供産ませてんじゃねー」と

10年も13年も昔に別れた男のことを未だ恨みがましく持ち続けている相も変わらず根の暗いと言うか性根が腐りきっている私でした


2016年も変わることなく、平凡な日々を過ごせることを目標に頑張っていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

谷川俊太郎先生の「なおみ」という絵本は、なんというかその。。。。。凄いというか。。。。。。。

もう一週間も前の話になるんですけどね。

しかもまた児童書の話ばっかりで申し訳ないんですけどね。

 

相変わらずうちの姫様たちと図書館に行ったときにですね、

こんな本を目の当たりにしましてね↓

 

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谷川俊太郎先生の「なおみ」という絵本です

 

 

またまた懲りずに今回も児童書の紹介文を書くのもそろそろ二番煎じ的で申し訳ないんですけれど、

なんか、この衝撃は何と言っていいのか。。。。。

速攻で借りてしまいました

 

日本人形をめでる女の子の話であります。

書きはじめがコレです

 

「なおみはいる

いつも

わたしのうまれるずっとまえから

なおみはいた

わたしのそばに」

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要するに女の子が生まれる前からその家に「なおみ」という名前の日本人形があって、

その人形と女の子が仲良く遊ぶということだけなんですけどね。

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寝るときも一緒だったりね。

でも目を開けて寝ているからそれが何とも言えないんですけど。。。。

 

「そしてあるあさ

なおみはしんだ

わたしのそばで

めをみはったまま」

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女の子が成長して、人形遊びから卒業したということを表現しているのでしょうが、

こういう描写をするから怖いんだろうなぁ。。。。

 

一応私も女子なので小さいころは人形と寝ていましたけど、日本人形ではありませんでした。

セキグチの代表作のサルやタカラの代表作のリ○ちやんとねていました。

一緒に寝る人形が日本人形からそれに代わっただけで怖さが半減するのはナゼ?

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日本人形というだけでなんだかぞーっとしてしまうのはきっと偏見なんでしょうけれど、なんで日本人形ってこんなに”怖い”っていうイメージなんでしょうか。

 リアルに作りすぎて魂が入ってしまいそうなイメージなんでしょう。

ちなみに小学校1年生の娘はこの本が全然怖くないそうです。

 

大人だけなんでしょうか。怖いのは。。。。

 

初めて読んだその晩は何となく背筋が凍ってなかなか眠れなかった私でありました。

 

みなさん、私のように日本人形は怖いなどという変な偏見を持たずに

谷川先生が描いた少女の成長過程を素直に汲取ってくださいませ

 

 

 

あと一か月で今年も終わろうとしている頃に更にもう一本韓国製ティントを買ってしまった話

 

 最近文学チック(?)な記事ばっかり書いていて何となく路線がまじめな方向(??)に進んでいるっぽい”つれづれにっき”ですが、

実際は相変わらず自堕落な生活をしておりまして、

つい先日などは、地元駅 赤○で正午過ぎから悪友と飲んだくれてしまいまして、

恐らく平日の12:30~17:30頃の間にビールだのサワーだのハイボールだのを

5杯は飲んで、へべれけになってしまいました。

申し訳ありません。

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昼飲みがこんなにも楽しいとは知りませんでした。

癖になりそうであります

何方か昼に一緒に深酒をしてくれる仲間募集です。

こぞって立候補してください。

嗚呼 何とも悪い母ちゃんで本当にスマン。

 

 

 

 さてさて、夏頃に新大久保でティントなる色素を馴染ませて、化粧持ちをよくする化粧品(リップ)を買いまして,

 

 これがまた、想像以上に使い勝手が良くてですね、

唇に塗って剥がせば半日以上は色持ちがしているというね、

化粧直しなんか全くしない私にはこれは本当に画期的なコスメでありました。

桃井の2015年ベストヒット大賞を与えてもいいんじゃないかと思っている次第でございます。

 

で、普段買ってはみたものの使い切らないままで

「果たしてこれは何年前の口紅だ・・・・」

と頭を抱えてしまう私ですがね、珍しく今回はティントとやらを年内には使い切りそうな勢いです。

 

で、かなり気に入っている1番手ティントなのですが、

唇に塗ってから乾かして剥がすまでの時間が何だか長く感じるようになってしまったので今度はラッピングティントじゃないものを、という欲も加わり、

「そろそろ2番手を買ってみよう」

と、2番手ティントを求めて街をさまよってみたら案外国産ティントがあることも判明。なので今回はグロスタイプの国産ティントに狙いをつけていたのですが、

 

またもや韓国コスメショップ(SKIN FOOD) で見つけてしまったんです。

ラップタイプでもグロスタイプでもない スティックタイプ↓

 

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知る人ぞ知る(ってか、大体の人は知ってるだろーよ)スキンフード

このブランド、私が韓国留学時代は街を歩けば大邱という山奥でも大体は目に入ってきました。(10年前の話ね)

その後帰国してからはしばらく日本で見かけなかったけど、

2009年だったか2010年ころから日本でも店舗展開を始めて、気軽に買えるようになったので今も尚馴染みがあります。

フードコスメティック と謳っているだけあり

今回買ったティントもトマトと記載されております。

実際塗ってみるとやはり何となく酸味があります。

 

 

で、その場で即買いしてしまいました。

国産ティントさん達、裏切ってすいません。

いつまでたっても韓国被れの私を許してください。

 

早速使ってみた感想ですが、ラッピングティントと少し違った感触で、グロス感が強い気がします。でも、乾くまでの待ち時間がない分気が楽です。

しかもラッピングティントより保湿性が強い。これから乾燥がひどくなる冬には優れものになってくれるのではないかと、多大なる期待を抱いております。

 

化粧なんかほとんどしないというのは結局は夏も今も同じなのですが、

というか10年近く同じ状況ではあるのですが、

せめて血色くらいはよくしておかないと

完全に終わったオバサンになってしまう(既にそうなっているのですが)私にとって、

ティントは今後長い付き合いになりそうであります。

 

 (参考記事 干物女が新大久保で韓国コスメを買いました - ももいあきらのつれづれにっき )

児童書「チョコレート戦争」を読み返した後に村上春樹先生の言葉を思い出し、今後の在り方に悩んでしまった今夜。

この一週間、何気にバタバタしてしまいました。

が,一週間ぶりに本を読みました。相変わらず児童書ですけどね。

 

ちょうど10日くらい前に某育児サイトにて児童書の紹介をさせていただいたので、

その中で紹介させていただいた本の一冊

チョコレート戦争」を再読です。

おさらいも兼ねて。

コレね↓

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ちなみにこの本との出会いは小学校4年生の時、学級文庫でした。

大人になった今読んでも結構面白いです。

30分もあれば読み切れるんじゃないかなぁと。

 

 

紹介したサイトでは限りがあって(まぁ、大人の事情というやつ?)本当に至極簡単なでしかこの本の内容を紹介をしていないのが申し訳ない感じで。

 

簡単に言ってしまえば

ケーキ屋のショーウィンドウのガラスを割ったという濡れ衣を着せられて

名誉を傷つけられたと憤慨した小学生が、その店のショーウィンドウに飾られている

ケーキの城を報復のために盗み出そうという話であります。実力行使というか武力行使というか・・・・

だけど、その計画は店の店主にダダ漏れで(しかも自分のミスで敵方に情報漏洩したというお粗末さ)、

ケーキ屋の店主は小学生にわざとケーキの城(しかもバッタ物)を盗ませて、町中をねり歩かさせ、

小学生達を店の広告塔にしてしまうという。

要は小学生は”かませ犬”にされてしまった訳ですね。

小学生の浅知恵では大人には勝てなかった訳ですね。

 

敗北を喫した小学生達、自分たちの住んでいる街の「学校新聞」でケーキ屋の商品を買わないようにと不買運動を持ち掛けました。

この不買運動というのが功を弄しケーキ屋は大損害を被ります。

そして今度はケーキ屋が子供たちに敗北を認めざるを得ない状況に陥るのです。

が、ショーウインドウを割ったのは子供たちだと信じてやまない店主。

敗北は認めたとしても謝る必要はない との開き直り。

 

で、そこでまた話が一転

 

偶然にも学校新聞を町のラーメン屋で読んでいた真犯人(トラック運ちゃん)が

「申し訳ないことをした・・・」とケーキ屋に謝罪に行ってこれで大団円

 

とまぁこんな感じの話。

 

 

武力で勝てなくても言論の力のほうが人には影響力を与えるという

まさに

「ペンは剣よりも強し」

を教えてくださるお話です。

 

力でねじ伏せないで、言葉で説き伏せるという姿勢は悪いことではないと思います。

でもね、これは村上春樹先生が言っていたことなのですが、

 

僕は普段は、基本的にむしろ「ペンがあまり強くなりすぎないように」ということを意識して文章を書いています。僕の書く文章ができるだけ人を傷つけることがないようにと思って、言葉を選ぶようにしています。でもそれはとてもむずかしいことで、何を書いてもそれによって傷ついたり、腹を立てたりする人が、多かれ少なかれ出てきます。これはある程度しょうがないんです。でも、それにもかかわらず、できる限り、人を傷つけない文章を書くことを心がけなくてはならない。これは文章を書く人間にとっての大事なモラルなのです。

ペンは剣より強い方がいいんでしょうか? - 村上さんのところ

 

武力によって身体に傷をつけずに済んだとしても

言葉によって心を傷つけてしまうという事でしょう

 

言論の自由は保障されていますけれど、毒ばっかり吐いている

アングラ作文家の私としましてはこれは頭を抱える問題です。

 

悩みすぎて毛が抜けたら嫌なので今日はこれでやめておきましょう。

毛が抜けたらいやだとか言っておきながら、

脱毛サロンには行くんですけどね。

 

 

 

 

子供の頃に読んだ「あの本」を大人になった今、再び読んでみませんか? -【ママリ】

 

一つ手に入れて一つ失うのは ロケット鉛筆の原理であります

なぜか今年はですね、20年振りに着物と携わる気になったんですけどね。

まぁ、きっかけは うぶな学生時代に私の目の前に現れ、私の思考回路と進路計画と人生を狂わせた(大袈裟な・・・)故守田寿様(坂東三津五郎丈)の死がそれな訳なんですけどね。

 ↓

momoiakira.hateblo.jp

 で、夏は浴衣を3枚も縫って、以前働いていた呉服屋系列のきもの学院で着付けの勉強をしていた本年。

 

・・・・・・・・・・・なのですが、年を越す前の今になりそれらのモチベーションはすべて下がった次第でして。

というか、思考回路が普通に戻っただけなのかもしれませんが。

着物の世界、はですね、華やかではあるのですが、日本人の民族衣装だけあって、仕様が全部日本人仕様(それは当たり前のことだろ)

私も日本人なのでノープロブレムと言いたいところではありますが、

日本人というのは全部右利きの人を中心に物事を進める傾向にありまして、

私のような左利きの左巻きには非常に都合がよろしくない世界なんですよ。

コレ、右利きの人には絶対わからない苦労です。

今でこそ言われなくなった「ぎっちょ」という言葉、これは完全なる差別用語だと思っていますから。(そうじゃないのかもしれないけれど、少数派を叩く様な目で見られている事に関してはどうしても納得いかない私であります)この一言で私を何年苦しめてきたんだろうか。

和裁も着付けもみんな右利きの人を中心に考えられているんです。

私に物事を教えるご年配の師の全て

「ぎっちょなのね。見てられないわ」

とたったその一言だけですが、私の心にグサグサとデリカシーのかけらも一言を刺してきました。

左利きがそれを追うハンデ、

ぜーーーーーーったい解るわけ無い と今も思っております。

「左でやりづらいなら右手に直しなさいよ。」

とかなんとか本当にデリカシーのかけらのないことを言う人にも何人も出会ってきまして、

「じゃ、アンタだって自分の利き手を今から逆にして残りの人生を生きてみろ」

と思うこと多々。

上の言葉、実際言ったことがあります。

「無理よ だって右のほうが都合がいいもの。」

と返事をした下衆な人間の事は今でも覚えております。

 

話がそれました。

ということで、20年前に抱いていた夢と希望に満ち溢れていた気持ちに浸ってもう一度

”和裁”だの”着付”だの一見華やかな世界に戻りつつあった本年ですが、

実際に昔に戻りもう一度攫ってみたら

過去に飲んだ煮え湯を20年目にしてもう一度飲む羽目になるということに気づいたのでありました。

”自分の好きなこと”と”自分の適正”は必ずしも一致するものではないということです。

 

ロケット鉛筆というものは

一番先を引っこ抜き

一番後ろに差し込むと

また新しく尖った芯が出てくるものであります。

今年出した”着物の興味”はあっという間にすり減って丸くなり、具合が悪くなり引っこ抜かれて

一番お尻に持って行かれちゃった感じ。

じゃあ、新しく飛び出してきた先端でこれから先の自分は何を描くのだろうと思案する次第ですが、

とりあえず、たった今解禁したばかりの手に入れたてのボジョレーヌーボーを飲んだ後に

これから先について考えようかなと思う次第でありました。

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本日もまたコマーシャルです

”銀河ハニー”の名前で執筆しているWEB記事の新作公開です

ご興味あればご覧ください↓

隣の芝生は青いだけ?ママだってお一人様に戻りたい時がある! -【ママリ】

 

オリーブ畑で捕まえて

 

さて、本日は先ず最初にコマーシャルです。

最近児童書ばっかり読んでいたので、その紹介文を某サイト

ママリ(mamari) | 妊娠・出産・子育ての疑問を解決するママ応援サイト

にて執筆させていただきました。以後WEbライターとしての執筆活動も進めていこうかと思っておりますので、たまには目を通してやってください。銀河ハニーの名前で活動しております。

こんばんわ

風邪をひきました。

インフルエンザではありません。ご安心ください。

一週間死んでいました。

何とか元気になりました。

 

体調の悪い時は考えることもマイナス思考になりがちで、

何だかモヤモヤとパッとしないまま一週間を過ごしたのですが、

そんな中で一つ気づいたのが、どうやら私はsns疲れらしいです。

暇さえあればソーシャルネットワーク系のサイトばっかり弄っては書き込みがないとモヤモヤしたり、逆に必要ない書き込みが来ると更にそれを上回る嫌悪感が走ったりと、なんとまあ精神衛生に宜しくない

 なのでそろそろfa×e×ookのアカウントを削除しようかと本気で考えている今日この頃。

 元々私がsnsにアカウント登録をしているのは海外留学時代の仲間や、年に数回しか会えない(下手すれば1回も会えない)大事な友達との連絡網として使うのが目的なだけで、

 

世界中により多くの仲間を増やそう

 

なんてこれっぽっちも思っていないんだな。

 

もしもですよ、自分が犯人でもないのに何かしらの刑事事件(刑事じゃなくても民事でも同じだ)に関わったりして、(関わりあいたくないが)世間的に良くない注目を浴びてしまった場合、必ず世にはsnsの情報が拡散しますよね。

そして身に覚えがない誹謗中傷・・・・・・

 その当事者になったら嫌だなぁ。。。。。

特に今年はこの手の話、やたらとニュースで目にしてますよね。

 とか言いながらも、たまにしか会えない友が海外で活躍をしているのを見ると

それはそれで色々とインスパイアされて、自分も頑張ろうという気になったり。。。

 

この「ブログ」というツールだってソーシャルネットワークツールだしな。。。

 

情報過多なこの時代をどうやって生きていけばいいのか、

だれか私に教えてください。

 

そんなモヤモヤしている中でも、スマホがあると条件反射のようにsnsを開いているのですが、先ほども少し申し上げました通り、数少ない大事な友が異国の地での生活っぷりを自分のサイトにアップロードしておりまして、

それに関しては結構いい刺激を頂くことができました。(モチロン良い意味で)

 

その友はイタリア気違いです。

住民票は日本にあるものの、年の四分の一くらいはイタリアで生活をしております。

そんな生活をもう8年くらいしているのかなぁ。。。

だから日本での仕事も訪伊の資金繰りのためのようなものらしく、

日本の仕事は「出稼ぎ」で本拠地はイタリアだと思っても過言ではないと彼女の関係者は認識しております。

そんな友はまさに今、イタリアにいるようでして、つい先日までプーリア州にいたようです。

日本人観光客は大体はローマかナポリを観光して終わるところをイタリアの踵、プーリアまで行くとは・・・これはかなり羨ましい。

でね、オリーブ畑に行ったらしいんですよ。

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*1

生のオリーブ畑ですよ。

私なんぞは生のオリーブというものはこの年になってまだ一度も見ていないのに。

イタリアまでは遠すぎるから、せめて日本国内、小豆島にでも行けば生オリーブを見ることが出来るかもしれないけど、小豆島にすら行く余裕もない我が家。

嗚呼、本当に何て羨ましいんだ。

東京にいるだけでは見ることのできないこの風景

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 *2

多分ね、私の友でいてくれるくらいの方なので、

きっと気質は私と似ているところがあって

”自分の行きたい場所や会いたい人がいる場所には時間もお金も距離も気にせず飛んでい

く”んだろうな。

その場所が今回はプーリア州だったんでしょう。

そのバイタリティは私も見習いたいですね。いつか彼女と二人で”観光”ではなく、”日常”を味わう為に渡伊したいものです。

 

オリーブ畑の捕まえ役、彼女は私に対してそういった人になって欲しいです

 

 私もまだまだ精進するぞー

 

ライ麦畑のつかまえ役、そういったものに僕はなりたいんだよ。
馬鹿げてることは知ってるよ。でも、ほんとうになりたいものといったらそれしかないね
I’d just be the catcher in the rye and all. I know it’s crazy, but that’s the only thing I’d really like to be
-『ライ麦畑でつかまえて

 

*1:オリーブ畑の風景:友人撮影

*2:オリーブ:友人撮影

箱買いしたミカンが腐って、とある方程式を当たり前のように思い浮かべる

 

 

段々と寒くなってきましたね。

風邪のひき始めのようで喉は痛いし、頭も痛いし。。。

養生しなくてはなりません。

今週は週の中半からいよいよ加湿器を運転させ始めました。

今年もまた自作加湿器でも作ろうかなと検討中です。

生協から届いた加湿器用のヨードのパックをタンクに入れたら

なんだか加湿器特融の変な臭いもしないし、気分的に”身体にいい感じ”を味わっております。

 

ヨードって、「うがい薬」にも使われてるアレです。

 

ということはうがい薬を数的加湿器タンクに垂らしてもいいのでしょうか。。。。

だれか実験してみてください。

 

さてさて、冬も近づいてきて、冬の名物「箱ミカン」がそろそろ恋しくなってまいりました。

気の早い我が家は早速「1kg箱ミカン」を開始したのですが、

一週間もしないうちに腐り始めました。(泣)

 

腐ったミカンと聞くと

思い浮かべるのは

 

腐ったミカンが箱の中に一つあると、他のミカンまで腐ってしまう

他のミカンを救うためには、腐ったミカンは放り出さなければならない

 

という 方程式であります

 

 

箱から取り出した腐ったミカンには

マサル

サトル

と命名しました。

「俺は腐ったミカンじゃ無ぇ」

と心の叫びが聞こえてきそうです。

ってか、腐ってるし・・・・

 

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そして頭に流れる 中島みゆきさんの ”世情”でありました。

 

世の中はいつも変わっているから

頑固者だけが悲しい思いをする

変わらないものを何かに例えて

その度崩れちゃそいつのせいにする

 

気付く者と気付かぬ者

あっという間に11月になってしまいました。

神様は出雲大社から自分の社に無事に戻られたのでしょうか。

霜月でございます。

だんだん寒くなってまいりました。皆様お身体にお気をつけください。

一週間前、

”眼鏡を二本買うと一本が無料になる”

というキャンペーンにすっかり踊らされ、

その為だけに旦那様を無理矢理欠勤させ、二人で眼鏡を作ったという話を書かせていただきました。

一つお詫び申し上げますと私が持っている眼鏡の数は9本ではなく、8本でした。

9本も8本も変わらないだろと言われたらそれまでなんですけど。

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馬鹿の一つ覚えのように眼鏡ばっかり買っている私にとって、

今更眼鏡の一本二本増えても何の新鮮味もないのですが、

 

 

ウチの旦那様なんぞは眼鏡を買うたびに娘っ子たちに破壊されまくり↓

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(※これは数年前に壊された眼鏡です 先週買ったものではありません)

いくら眼鏡を新調したところで壊されるのがオチだと自棄になりしばらく眼鏡を作っていなかったので、今回久しぶりに眼鏡を誂えることが出来、少々御満悦のようです。

 

昨日帰ってきてこんなことを申しておりました

 

「イヤ、ね、眼鏡を新しくしてさ、気付く人と気付かない人ってのがいるんだよ。」

ま、それはそうでしょうね。

アンタだって妻が髪の毛切っても気づかんだろ。

 

 

女の人の大半がそうだと思うんですけど、

髪形を変えて、それを指摘されると嬉しいですよね。

ファンデーション変えたのを指摘されるのも案外嬉しいものです。

「この人、そんな細かいところまで見ているんだ」

と驚きもあったりしますが、自分に関心を持っていてくれてると思うと嬉しいものです。

眼鏡もまた然りではないかと。

「でさ、気付く人っていうのがさ、これまた面白いんだけど、会社の上役ばっかりなんだよ」

と旦那様は申しておりました。

話をまとめてみると

今回旦那様の会社で旦那様が眼鏡を変えたことに気づき、それについて一言コメントをしてくださったのは

社長

取締役

部長

の三役のみだったそうです。

「社長」だの「取締役」だの「部長」だの聞くとこの人を思い浮かべてしまいます。

 

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いつもオフィスで顔を合わせている旦那の部下(というか後輩なんでしょうか?)

は全く気付いていないとのこと。それとも気付いているのに何も言わないだけなのか。

 

上に立つ人というのは常に周りのことを注意して見ている

下につく人は目の前のことだけにとらわれすぎて周りに目を向けることから疎遠である

という事に通づるなぁなどと思ってしまいましたよ。

でも、旦那様は

「若い人たちは、今は仕事を覚えるのに必死だから周りを見渡す余裕なんかないんだよ。でも頑張ってると思うよ」

と随分と優しいフォローをしておりました。

だけど、

異性から人気がある男性は人を褒めることが上手です。

出世する男性もまた、人を褒めることに才長けている。

 

と思っている私は、(かなりの偏見です 申し訳ない)

旦那様の話を聞いて

世の若者達よもっと周りを見渡しなさい

と思ったのでありました。

叩けよさらば開かれん