ももいあきらのつれづれにっき

世に語り伝ふる事まことはあいなきにや、多くは皆虚言也 妄想・暴走何でもアリ

空っぽの世界

こんばんわ。ご無沙汰しております。

今更どの面下げて日記を書いてんだと突っ込まれそうですが、近況報告です。

 

6年前に生後58日で無理矢理保育園にぶち込まれた次女。

それから月日が流れ、今日で次女の小姫も今日で幼児生活を卒業し、いよいよ4月から義務教育に突入です。(今日で保育園が終わったと書けばわかりやすいのに・・・)

 

私自身も一つの山を越えたところで少しホッとしています。

そして、自分が小学校の卒業式で歌った(と思われる果敢なき記憶)

いまーおーわるー ひとーつのーこぉぉぉとぉぉ

いーまーこーえるー ひとつのやーまー

とそんな歌が頭の中をリフレインしています。

 

ひとつのことが終わって

一つの山を越えても

人は続き 道は続く

 

明日登る山も見定めなくては。

でも、雪山でラッセル訓練なんかしないぞ

 

また明日からも頑張ろう

 

 

でもね、

前回大空を飛んだあたりから、自分の中の何かも一緒に空に飛んでしまいまして、

 

涙枯れちゃった 頭の中が空っぽだよ

僕死んじゃったのかな

と、懐かしのロックバンドの歌を歌ってみたくなったりするのです。知らない人すいませんです。

 

空っぽの世界で暮らすというのも、また静かで、心が落ち着いて、清々しさすら感じています。

 

こんな中途半端感丸出しでこの日記を締めようかなと。 

 

皆様 またどこかでお会いできたら幸いです

 

僕 唖(おし)になっちゃった

何にも話すことできない僕

 

 

 

 

 

 

Hide and Seek

 

 

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四十路を超え、久しぶりに昇天し、気持ち良かったハナシ。

私が結構好きな渡辺淳一さんの作品、「愛の流刑地」の中ハナシの中で、

主人公と行為中に殺されたオンナが(まぁ、女の方が”愛してるなら殺して”と主人公に頼んだ訳なんだが)主人公に宛て書いた手紙の中にこんな一説があります。

「一度天に昇った女は地上に降りることができません。」

あー、なんていい響き。

そう、一度天まで舞い上がってしまったら、地に足を踏みしめて前に進むことができなくなるのよ。常に浮きっぱなし。

天から地には、戻りたくないのよ。

解るわー

 

と、そんなやや下世話的な話は置いておき、

 

長女・姫のお誕生日祝いで山の中の”遊園地で遊ぼう”という健全な趣旨で

先日、家族で相模湖に行ってきました。

その名も「相模湖プレジャーフォレスト」

この施設、私が若かりし頃はそんな名前ではなかった。

「さがみ湖ピクニックランド」って名前でしたよ。

時代は変わるものだ。

ここの施設はキャンプ場もあるし、温泉施設もあるし、アスレチックもあるし、

遊園地もあるし、小っちゃい子連れファミリーには贅沢な遊び場です。

 

山の上で空気も冷たくて気持ちよかったです。

というような、作文みたいな話はここまでにしておきます。

 

さてさて、この相模湖リゾートには絶叫マシーンがありまして、

みるからにショック死しそうな巨大ブランコ。

その名も「大空天国」

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ちょっと乗ってみたいなぁ、なんて悪戯ココロがめばえました。

でもね、四十路を超え、そろそろ心臓に負担をかけるのもどうかなぁ・・・

と若干躊躇してみたんですよ。

なんだけどね、私、絶叫マシーン好きなんですよね。

今年になって「引退 引退」とやたらと引退宣言をしているものの、

まだ、こういう欲が残っている自分に対し、自分自身が正直驚きまして、

殿方と昇天するのはさすがに気が引けるけど

絶叫マシーンで昇天するくらいなら可愛いものよね

ってことで、

乗ってきたさ。

しかも一人で。(だって、家族の誰も乗ってくれないんだもん)

私以外の乗客はゼロで、本当に貸し切り状態。

 

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今回はサービスで動画も載せちゃいますよ


四十路を超えたオンナが相模湖の「大空天国」に乗ってみた

で、乗った結論。

心臓の弱い人は絶対に乗ってはいけません。

大体、どこの遊園地にも海賊船的なブランコとかありますけど、

そんなの比じゃないというレベル。

3回くらい振り回されて突き落とされたかな。

絶叫マシーン大好きな私が目を開けられませんでした。(が、最後の一回は目を開けてみた)

もうね、なんといっていいんだ。天と地がひっくり返っているわけね。

「あ、私、天まで昇ってきたのね」

なんて放心状態でした。でも気持ち良いのよ(変態か)

 

空まで上がって地面に急行直下する時の感覚、

これは今まで体験したことがなくて、

特攻隊員はこんな気持ちだったのか

となぜか大和魂を思い返したりして。。。。

 

マシーンを降りた後もしばらく足腰が立たずに、フラフラで

ちょっぴり目も回り、

本当に天まで昇った感じで気持ちよかったです。また振り回されたい。

 

結果、私は振り回されることで刺激を求める体質で、

天まで昇っても叩きつけられるほどの勢いで地上に戻り、

痛い目を見たと思ってもそれを「気持ちいい」と思える

ドMだということが分かった次第です。

今度は一人じゃなくて、誰か一緒に昇天してくれませんかね。。。

ほんと、気持ち良いんだからぁ・・・・ポッ

どんなに困難でくじけそうでも信じることを決してやめなかったら想いが届いた今夜のオハナシ

今日は完全に自己都合の女学生の書くような日記です。

興味のない方はさっさとスルーしていただき、

他に興味のある記事でもお読みくだされば幸いです。

 

 

私が10代の頃から、ずっと、お慕いしている一人の殿方がおります。

私より10歳以上年上の方です。

旦那と知り合う以前から、その人の事を愛して止みませんです。

今もその人への気持ちは変わっていません。

 

「愛」っていってもね、

その人の書く詞への憧れとか尊敬とか

 

その人の言葉の一つ一つが今の私の書いている文章に

いい意味でインスパイアされているというか、

まぁ パ○リといえばパク○なのかもしれないけれど、

とにかく、自分の歩んできた人生の岐路の中で、

何度も何度も影響を受けたり、勇気づけられた言葉や音楽がある方です。

 

2年ぶりにその方との逢瀬を楽しむために、本日東京グローブ座に足を運んできました。

ま、結果的に言うと 25年くらい昔に レコード大賞をとった

必ず最後に愛が勝つ

という内容の歌を歌っている方のライブなんですけどね。

 

そして、その方と私の関係はというと

一アーティストと只のファン

ってだけで、そーーーんな倫理に反する仲じゃないという、

あまりにふざけすぎたオチね。

 

なんだけど、

このライブ、

正しくは ”弾き語りばったり”という名称でして、

彼一人がピアノ一つで今までのご自身の曲や、影響を受けたアーティストの曲を歌い上げるというピアノ演奏会(?)みたいなものでして、2005年にこの弾き語りの活動を始めてから今日に至るまで

2005年 弾き語りばったり#2

2006年 弾き語りばったり#3

2007年 弾き語りばったり#5

2008年 弾き語りばったり#7

2009年 弾き語りばったり#11

2010年 弾き語りばったり#13

2012年 弾き語りばったり#17

2014年 弾き語りばったり#19

そして今年の

2016年 弾き語りばったり#29

 

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と私は全部足を運ばせていただいているくらい、

弾き語りばったり通“でして、以後もできれば皆勤したいと思っているくらい

私の人生のルーチンワークになっています。

 

でね、このライブの独自の演出でもある、

当日会場に来ているお客様がロビーで待っている間に書いた手紙をステージで読み上げるというコーナーがあるんですけど

10年目にして初めて私のお手紙が読んでいただけてちょっと舞い上がった本日です。

しかも「桃井あきら」の名前まで読み上げてくれたんですね。

だらだらと文章書いてて良かったなと。

なんとなく報われた気になりました。

「どこから来たの?」

と、ステージの上から聞かれて、

「デンジ星です。」

と余裕で返しておきました。

 

もうね、彼を慕って相当の年月が流れて、

“ただただ見ているだけで幸せ”

っていうその気持ちから

“あ、彼とお話ができた。嬉しい~“

みたいな心境になってしまいまして、

こんなキュンとした甘酸っぱい心はとっくになくしていたBBAがですね

もう、なんだか完全にミーハーと言うか

色ボケっすよね。

 

そしてこうやって日記にまで綴っててしまうというね

 

桃井あきらを騙って10年以上の年月が過ぎ、

そろそろこの名も引退かな

と本気で思っていた今年ですが、

この名を長年お慕いする憧れの人から呼んでもらい、

お話までできるきっかけになったのなら、引退返上 かもしれない。

 

そんな罪なアーティスト木村さん、

これからもお慕い&応援しております。

 

 

このまま一生懸命やれば 叶うさいつか

だけど

人生ってきっと厳しい

 http://www.uta-net.com/song/51905/

 

幾つになっても変われない 

あっという間に9月が終わってしまいました。

9月、私は歳を取り、バカボンのパパより年が上になってしまったのをはじめとし、

 

3年ぶりに一人で海外を旅行したり、

といってもまぁ、隣の国に行っただけで、しかも韓国には何回も行っているので

”ザ・海外旅行”って気分にはなれずで、

日記に書けるようなネタも皆無です。

友達の家に一泊してソウルの街を徘徊しただけだしね。

一つ思ったことは、

日本みたいな島国でずっと暮らすのはある意味平和でいいけれど、

たまには外国の風に吹かれるのもこれまた刺激があっていいかもしれんなと。

たかだか飛行機で2時間半くらいの隣の国に行っただけなのに何言ってんでしょうね。

吠えてみました スイマセンデス。 

他にも勤続6年目のパート先の社長が逝去したり、次女・小姫の保育園で高圧的な保育士がいたので久々に楯突いて喧嘩上等の臨戦態勢に入ったりと(ま、保育園での話はいずれ余裕ができたら書きたいものです。)なんともまぁ落ち着かない日々

 

人間、幾つになっても本質は変わらないものでして、

四十路を超えてもやっていることは10年前とも、20年前とも、一貫して変っていないなぁと思った9月です。

 

フーンだ、人の親になったからって、私が長いものになんか巻かれる訳無いのさ。

所詮、私は幾つになってもアウトロー

少しは成長しろよ ボケェ

そんな風に思った今月でした。

 

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俺はこういう人間だ という格言(?)を残した子沢山の男性がいましたね

つい先日、また一つ無駄に歳をとりました。

いよいよバカボンのパパより歳上になり、本当にこれからの人生は誕生日が来る毎に若返らないかなぁと切に願った今年の誕生日。

 

今更お祝いしてもらうのもこっぱずかしいのですが、

おめでとう

の連絡を下さった皆様には

ありがとう

のお礼の言葉を遅れましたが申し上げます。

 

歳をとり、だんだんと色々なバイタリティや欲が薄くなってきたのは哀しいのですが、

 

私自身の本質は変わる事なく

相変わらず

衝動的で

奇天烈で

自由奔放過ぎ

 

でして

 

そう、つい先日、3年かけて航空マイレージが貯まっていた事に気付き、

 

んじゃ 久しぶりに行くか

誕生日だし

 

って事になりまして

 

どこに行くかって

 

隣の国ね

 

家族を置いて

一人で飛行機に乗って

行く事にしました

 

でもまぁ

隣の国だし

片道2時間半位でぷらっといけちゃう国だし

ちょっと友達に会って、ご飯食べて、お風呂入って 帰って来るね

その間お留守番よろしく〜

 

位のノリなんですけど…

 

ま、あまり深くは考えないでください

 

私はこういう人間なので

 

そしてこの格言が身に染みるここ数日

 

 

いつだって俺はこうだもう、いつだってこうだ! 

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自分は精神病質者ではないかと我が身を疑ったつい先日であります

毎月、4日は息子の月命日ですのでその前後の日にちには近くの赤ちゃん寺に足を運んでおります。

いっつも書きますけどこの話は全然明るくないハナシですので興味のない方はスルーしてください。

逆にもう少し知りたい人は http://mamari.jp/13569 でも読んでやってください。

 

つい先日、世を震撼させた相模原の事件、

犯人は「重度の障害者は安楽死させたほうがいい」と言っていました。

その言葉には全く同意できないし、どういうつもりでそういうことを言ってのけるのかと本気で思っているのですが、

 

でも、私がとった行動もまた

障害者になる可能性のある子を生んで育てる自信がないから抹殺しよう

という自分自身の私利私欲のためだけの行動だったので、

私も犯人もレベルは同じなのではないかと。 

 

そこで気づく自分のサイコパス資質。

 

で、気になってインターネットで

www.skincare-univ.com

サイコパス診断なんかをしてみると

 

あなたはサイコパスである可能性があり

ます

 

と出てしまいまして。

あぁやっぱりそうかと。

ちなみに女のサイコパスの特徴も調べてみたりして

 

サイコパス女かも?5つの特徴で見抜け! | 都市伝説ブログ

 

これもドンピシャだったりして

 

 

ダンナ様に

「私、サイコパスかもしれないっす」

って言ってみたら

「え、今更気づいたの?」

なんて即答されるし。

 

言われてみれば、確かに身に覚えがたくさんあるんだなー

昔から「私は宗教を開く。 教祖は私ね」

とか言ってたし(冗談だけど) 

 

 

ハイ、 サイコパス(疑い)決定

 

 

とか書いてたりすると

私が世を震撼させる事件を起こしたりした際(そんな予定はない)に、今日のこの日記が取り上げられて

さんざんマスコミやらネットで叩かれるんだろうなと

分かっていながら書いてしまった本日でありました。

 

間違いのないように申し上げますが、私は気の小さいだ他の一般人です。

なるべく目立たずにひっそりと生きていくのが目標です。

ネットリンチ反対でよろしくお願いいたします。

 

今年の夏は胸まで熱い 不思議な不思議な夏 ではありませんけど

8月になりました。

 

最近すっかり感性が衰え、文章を書く気力が失せつつある中、

ご無沙汰していた方々からのご連絡が何件かありまして。

 

その中には

編集局から「最近(執筆は)どうしたんですか?無理はしないで頑張ってくださいね」という社交辞令たっぷりの労いの言葉の裏に見え隠れする

"何でもいいから入稿しろよ”という恐ろしい圧力。

もあったり、

 

個人からの連絡には

 

LINEからあきらさんの名前が消えているんですけど もしかしてID変えたんですか?

という近況探り(?)的なモノとか。

 

いやいや、私、現役を引退して、すっかり世捨て人ですから。

世の柵から解き放たれたいんですよ。

 

だから今は殆ど誰とも連絡してないのですよ。

人に会うのが怖いのですよ

 

 

だから編集局のメールなんか無視だもーん。

文章なんぞは自分が書きたいときにだけ書かせてください。

 

LINEのID変えたのは4月に大手通信会社から格安SIMに変更したときにデータ移行に失敗しただけだもーん。だから過去のデータが全部消失しちゃっただけです。

というかSNSに疲れたんだよ。

もう、これを機にデジタルな連絡じゃなくて超アナログの糸電話の連絡でいいじゃん。

 

という理由で、VIP以外の誰にも連絡はせず放置。

 

そして今に至る訳です。

 

そんな私の心の内を見透かしていたのかどうかは全く以って謎なんですけどね、

本日自宅ポストに私宛で1通の手紙が入っていまして、

懐かしき昔のバレエ仲間なんですけどね。

しかも、桃井のブログも開設してからずいぶん経ちますが、10年近く読んでいてくださったようで、前回のマグロの目玉の話のコメントまで下さっておりました。

 

あぁ、そういえばこのお方とは10年以上昔に一緒に参加した発表会の打ち上げで、

みんなが気持ち悪がって食べなかったマグロの頭と目玉を二人っきりで食べたなぁ。。。

とそんな懐かしい記憶が蘇った今日でした。

 

 

時代がデジタル化し、何でもかんでもメールだとかSNSだとかでサクサク連絡が取れるような便利すぎる世の中ではありますが、

デジタルツールを利用せず何年も連絡を取っていない方というのも、実際には何人かいる訳で

でも、そういう人こそ

ペン1本で、直筆でご連絡をくださると、その方の心遣いや存在の重さを改めて感じる 

と言う事を教えられた本日です。

 

ということで 改めまして

 

暑中お見舞い申し上げます

 

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あ、ちなみに申し上げますと

一応バレエは続けてますよ。バーレッスンだけですけどね。

(私信)

20年ぶりに海に行ってみた件

つい先日の日曜日、海に行って参りました。

近場の海です。三浦海岸。

 

ここの海岸、私が学生時代に行ったきり20年も足を運んでいませんでした。

20年前の三浦海岸はアイス売りと称したナンパ師や、

生きたエ●本の様な水着を着た(※服着てるのか、裸か、わからないような恰好の事)

オネエチャンたちが色々な攻防戦を繰り広げていたものです。

 

私はクラゲに刺されたトラウマしかありません。

 

 

で、あれから20年 家族も出来、子供は夏休み真っただ中。

だけど我が家には田舎がない。

お盆も東京盆で先週済ませてしまった。

ということで夏休みなんて関係ないのですよ。

私はフツーにパートに行って

長女は一か月学童に通い詰めで

次女は夏休みなんか関係なく保育園で

 

この夏の予定は白紙なのでありますよ。

 

しかし、遊びたい盛の子供達に

「どこにも連れて行ってもらえなかったー」

と一生愚痴られても嫌なので

近場の海でごまかそうというオチ。

 

20年ぶりの三浦海岸は

 

とーーーーっても静かで

アイス売りのナンパ師など皆無で

きわどい格好のオネエチャンたちも全然いなくて(でも可愛い水着のおねーちゃんたちは何人かいました 旦那の目が泳いでいた)

 

とても静かでした。

海の水も20年前よりきれいになっていたので、

きっと地元の方々が頑張って色々な意味でのクリーン作戦が成功したのではないかと思われます。

 

でも、クラゲは相変わらずふわふわと水中を漂っておりました。

 

四十路を過ぎてしまうと、きわどい水着なんか着るわけもなく、

ひたすら海岸で子供とすなので遊んでいた私ですが、結構楽しかったです。

でも紫外線は怖いです。

 

三浦といえば

マグロ

ということで食べてきました。

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美味しかった。

 

でもね、せっかくマグロの町に行ったのだからレアな部位たべたいじゃないですか

ということでお土産にマグロの目玉を買って帰ったのですが、

見た目がかなりグロいので家族はだれ一人食べなくて、

私が一人で全部食しました。食べることなら任せてください。

これは食べ終えた後のマグロの目玉です

鬼太郎のお父上のようです(グロくてすまそ)↓

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折角だから記念撮影をしました

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梅雨が明けたばかりですが、我が家の夏はこれでおしまいです。

 

あとは爪に火を灯して

静かーーに

地味ーーに

夏を過ごそうと思います。

 

 

4か月も放置してたら、そりゃ終わりだよねー

こんばんは。前回のブログから4か月経過です。

4か月経っても何も変わらないです。

 

ということは平和なんです。

 

今年に入り、

色々な欲が一気に消滅いたしまして

 

欲といえば、人間の三大欲求のうち

Sから始まる欲求はものすごい勢いで衰えました。

 

ですが

人間の三大欲求は、ローマ字書きだと全部Sで始まるなぁと、

 

食欲(syokuyoku)

睡眠欲(suiminyoku)

性欲(seiyoku)

 

とそんな事に気付いた本日でした。

どちらにしろ

前ほどご飯の量も多く食べなくなったし、

眠いんだけど眠れなかったり、朝は早く目が覚めたり、

殿方を取って食おうという気もしなくなり、

 

完全に衰え始めたこの数か月。

とりあえず、

私はネットの上で、

自分はこんなことやってんだぜー

とか

こんなうまいもの食ったんだぜー

とか

子供がこんなに大きくなったんだぜー

とか

 

仕事をこんなに頑張ってんだぜー

とか

 

そんなことを公表する気が以前程無くなりまして

 

 

 

ハイ、事実上の引退でしょうか。

 

 

まぁ、

子供達を被害者に加害者にもせずに、この街で暮らす為にまず何をすべきだろう

 

と、有名な某アーティスト様の歌の一部をそのまま使わせていただき考えた結果、

 

目立ったことは何もせずにおとなしく生きていくのが賢明だ

 

と、そういう結果になりました。

 

うちの長女が現役JSになり、

いっちょまえに

こんな落書きをしたり、

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学校に提出する日記にこんなばかばかしい間違いを堂々と描いたり

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そんなこんなでかーちゃんは引退し(いっつも思うが何をだ!)、娘に託そうかと思う今日この頃です。

付け加えますと、引退といっても閉経したわけではありません。

 

 

「ももいあきらのつれづれにっき」がいつまで続くかわかりませんが、

ま、気が向いたらたまには足を運んでやってください。

夜逃げのようにほかのブログに引っ越しているかもしれませんが。

 

とりあえず今現在私は

穏やかーで、平凡ーで、幸せー

な日々を送っていることだけを申し上げ、本日はこれにて終了でございます。

 

あしからず。

 

 

されどわれらが日々

1月中に起きた世迷い事は下火になり、2月もあっという間に半分が過ぎてしまいました。

1月と同じ気持ちのまま2月を過ごすのもどうかということで気持ちを新た(?)に2月を過ごしています 

・・・・というのは大嘘です。

ペダルを踏まず常に同じトコロに居ると転んでしまい、ご飯も食べられなくなってしまう自転車操業者の私は 勤続5年目に突入したパート勤務に加えもう一つダブルワークをはじめ、更に「銀河ハニー」としての執筆もあり(などと言いながら、今回はとっくに締め切りを過ぎているのにいまだに入稿していないという体たらくぶり)、3つも仕事を抱えてバタバタしておりました。

いやー、でもですね、妻としても母としても失格しレベルに位置する私にとっては家で家事労働をするより外に出ていたほうが気が楽なのです。なので

「大変ですね」

等という労いの言葉は全くもって必要がありません。ご心配なさらぬよう。

 

とはいえ、今現在の私は”攻め”ではなく”護り”の方に傾いていて、

以前のような野心も野望もなく、新たな出会いを求めているわけでもなく、リスクを負ってまでわが身を費やすというバイタリティも持ってはおらず

とにかく心穏やかに過ごしたいのです。

自分の心や日々のルーティーンを掻き乱す人と会おうという気に全くならず交友関係もかなり狭まりましたねぇ。

そろそろ本当に引退だなぁ(なんの?)としみじみ感じている2016年。

 

我が子達は産まれたての 新生児から乳児になり、更に幼児になり、更に児童に成長し、と日々進化しているので、猿から人間になった奴らにバトンタッチして、私はわが分身への指導に身を費やそうかと思ったりして。

 

だけど、

そんな私の綺麗事はしょせんただの綺麗事にしかすぎず、

何も教えてもいないのに、私の遺伝子を受け継いでいる娘達は、

旦那と一緒にお風呂に入れば旦那の股間を弄り倒したりしているらしく、浴室から

「俺のムスコを苛めるな~」と旦那が悲鳴を上げている毎日です。

 

ま、幾ら綺麗事を言ったところで家事育児や家庭よりも外に出て自分の遊ぶ金を稼ぐことのほうが楽しいと言っているダメ嫁ですので

結局は私の虚言・妄想ってことで、お許しください。

 

つい最近聴いた歌の歌詞の中のひとつ

牡蠣みたいに柔らかい 鮑みたいにちょっと固い 貝殻まとった人になりたい

 

なんだかその一節が妙に心に響く今日この頃です

 

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